CASE 01学校に行けてない・学校との接点がない状態から
学校に行けてない
学校との
接点がない

先生との面談、
別室登校へ
週1の登校へ

本人の希望や負担を聞き、同意のもと学校と時間・場所・関わり方を相談します。
対象年齢:7〜18歳対象年齢以外はご相談ください。
訪問看護ステーション はるか太田
小児に特化した精神科訪問看護
学校・教育支援・医療・福祉の関係者へ

看護師がご自宅を訪問。好きな遊びや活動から関わり、睡眠・体調・気持ちを確認します。
生活リズムを整える工夫や外出の準備、本人に合う学校との関わり方を、ご家庭・関係機関と一緒につくります。
はるかの支援を通じた変化の例


本人の希望や負担を聞き、同意のもと学校と時間・場所・関わり方を相談します。


好きな話題や活動から、無理なく関われる時間を重ねます。


睡眠・体調を確かめ、日中の過ごし方や生活の工夫を試します。
はるかで確認された変化の例です。変化の現れ方やペースは一人ひとり異なります。画像はイメージです。
訪問中に、何をしてくれるの?

学校の話を急がず、本人が関わりやすいところから始めます。

体調や日中の様子を聞き、今の生活で試せることを考えます。

本人の希望を聞き、同意のもと先生と面談・別室登校などの関わり方を相談します。
本人の状態や希望に合わせて関わります。学校との相談は、ご本人・ご家族の同意の範囲で行います。写真はイメージです。
こんなご家庭をご紹介ください。
登校の有無だけでなく、ご家庭での困りごとから相談できます。以下は紹介を考える際の相談場面の例です。
朝になると動けなくなる前日は「明日は行く」と話すのに、朝になると着替えや出発が進まず、欠席が続いている。
一度行けても、次が続かない週に一度は登校できるが、翌日は疲れて休む。本人に合う時間や頻度を学校と相談したい。
校門までは行けるが、教室に入れない学校へ向かう気持ちはある。保健室・相談室・別室登校など、過ごせる場所を探している。
短時間の登校から先に進めない別室で少し過ごせるようになったが、授業への参加をどう進めるか、本人も周囲も迷っている。
先生と会うきっかけがない欠席が続き、先生との面談もできていない。本人が負担に感じることを確かめながら接点をつくりたい。
学校の連絡が親子の負担になっている登校予定を聞かれるたびに本人が黙り込み、保護者も返答に困る。学校に何を伝えればよいか相談したい。
夜に起きて、昼まで眠っている夜中に活動し、朝は何度呼んでも起きられない。予定のある日だけ起こそうとしても難しい。
食事の時間が家族と合わない起きる時間が日によって違い、食事を抜いたり夜中に食べたりする。まず何から整えるか迷っている。
着替えや入浴の声かけが進まない一日中同じ服で過ごし、入浴も後回しになる。本人にとって何が負担なのか分からない。
食事も自室で、一日顔を見ない部屋から出る機会が少なく、家族も睡眠・食事・体調の様子をつかめなくなっている。
約束した時間に準備できない面談や外出の予定はあるが、起床・着替え・持ち物の準備で止まってしまい、出発できない。
通所先では過ごせても、家では動けない教育支援センターなどには通えているが、帰宅後は寝込んだり、生活習慣が崩れたりしている。
家族以外が来ると部屋に隠れる先生や支援者が訪ねても会おうとしない。会話を求める前に、無理なく関われる方法を探したい。
困っていても「別に」としか言わないつらそうな様子はあるが、理由を聞くと会話が終わる。言葉にしやすい関わり方を知りたい。
休みたいと言えず、急に動けなくなる周囲に合わせて頑張り、限界になるまで助けを求められない。「休みたい」を伝える方法を考えたい。
予定変更で不安やイライラが強くなる急な来客や予定の変更で落ち着かなくなる。どんな場面で負担が増えるのか整理したい。
「どうせできない」と誘いを断る以前は好きだったことにも手をつけず、新しいことを避ける。本人が試せそうな小さな活動を探したい。
好きなことの話なら反応がある学校や生活の話は嫌がるが、ゲームや趣味の話には応じる。その興味を人との関わりにつなげたい。
近所への外出も長くできていない散歩や買い物に誘っても断る。外の何が不安なのか聞き、本人が選べる一歩を考えたい。
外に出られる条件が限られている人が少ない時間や家族同伴なら出られる。負担を増やさず、活動の幅を広げる方法を探したい。
予定を自分で決める経験が少ない家族がすべての予定を決めている。本人が選び、準備して行動する経験を少しずつ増やしたい。
家で任せられる役割が見つからない家事や買い物をどこまで頼めるか分からない。本人が取り組めることから、自分でできる経験をつくりたい。
学校以外に過ごせる場所がない今の学校に戻る以外の選択肢も知りたいが、本人がどんな場所なら過ごせるか整理できていない。
進学や将来の話ができない進路の話をすると黙ってしまう。結論を急がず、本人の興味や希望を聞くところから始めたい。
声をかけるたびに言い合いになる起床や登校を促すと衝突し、保護者も強く言ってしまう。声かけの言葉やタイミングを相談したい。
手伝うべきか、見守るべきか迷う本人に任せると進まず、手伝うと嫌がる。今の状態に合う距離の取り方が分からない。
保護者自身も眠れず、疲れ切っている子どもへの心配が続き、自分の休息が取れない。家庭のことを一人で抱え込んでいる。
本人が相談への同席を嫌がる支援の説明を聞きたいが、子どもを連れて行けない。まず保護者だけで相談できる先を探している。
学校とのやり取りが途切れかけている連絡することも返事をすることもつらくなっている。本人・保護者の思いを整理し、伝え方を相談したい。
相談先はあるが、家での関わりに困っている学校や医療機関では相談しているものの、次の相談日までの生活や声かけを家庭だけで抱えている。
紹介できるか迷う段階でも、
個人を特定しない範囲で相談できます。
累計支援件数300ケース以上埼玉・横浜・群馬を含む
はるか全体の実績
訪問看護のご利用料金自己負担 基本0円医療保険・子ども医療費助成の
適用条件をご利用前に確認します。
ご紹介を決める前に、
対応できるケースかご相談ください。
家にこもりがちで、家族以外と話す機会がほとんどない。会話や好きなことをきっかけに、看護師が無理のない距離で関わります。安心して話せる相手を、家庭の中につくることから始めます。
学校の話になると黙り込む、泣く。不安をうまく言葉にできない。登校を説得する前に、何がつらいのか、どんな時に安心できるのかを一緒に整理。話したくない気持ちも尊重して関わります。
学校が気になる気持ちはある。でも、教室に戻るのはまだ不安。本人の希望を確かめ、先生との連絡や別室での短時間の面談など、負担の少ない接点を学校と相談します。登校だけを目標にしません。
「学校は?」と聞くと親子で衝突。見守るだけでよいのか迷っている。保護者の焦りや疲れも伺い、声のかけ方や距離の取り方を一緒に考えます。学校への伝え方も整理し、ご家庭だけで抱えない支援を目指します。
前日は行くと言っていたのに、朝は起き上がれず欠席になる。睡眠や体調、登校前に負担を感じる場面を確認。本人の気持ちを聞き、朝の過ごし方を一緒に考えます。
学校へ行けた翌日は疲れて動けず、登校と欠席を繰り返す。登校前後の疲れや睡眠を確認し、同意のもと学校と時間や過ごす場所を相談します。
学校の近くまでは行けるが、教室に入ろうとすると足が止まる。何が負担か、どこなら過ごせそうかを伺い、面談・保健室・別室登校などの接点を学校と相談します。
夜中に活動し、日中は眠っている。予定のある日も起きられない。睡眠だけでなく食事や体調、日中の活動を確認。今の生活で試せる工夫を本人・ご家族と考えます。
声をかけても同じ服で過ごし、入浴も後回しになる。体調や気力、負担になることを確認。身支度を小さな動作に分け、本人が選んだことから試します。
支援先では過ごせるが、帰宅すると寝込んだり生活が乱れたりする。家庭での疲れや睡眠を確認。活動と休息の取り方を考え、同意の範囲で支援先にも様子を共有します。
困っていそうでも「別に」と答え、何がつらいのか分からない。好きな話題や活動から関わり、話せるタイミングを探します。短い言葉でも気持ちを伝える方法を一緒に考えます。
周囲に合わせて頑張り、急に動けなくなるまで助けを求められない。疲れや負担のサインを一緒に確かめ、「休みたい」「助けて」を伝える方法を考えます。
急な来客や予定変更で、不安やイライラが強くなる。負担が増える場面と落ち着ける条件を整理し、予定の伝え方や休める環境をご家族と相談します。
散歩や買い物に誘っても断り、家の外に出る機会が少ない。外出の何が不安かを伺い、本人が選べる時間や行き先など、無理のない準備から考えます。
以前好きだったことにも手をつけず、新しいことを避けている。興味のあることから小さな活動を一緒に選び、できたことや工夫したことを振り返ります。
今の教室に戻ることだけを目標にしてよいか、本人も家族も迷っている。本人の希望や負担を整理し、同意のもと学校・相談先と共有。居場所や学び方を検討するための相談を支えます。
進学や将来の話をすると黙り、希望を聞けないまま時間が過ぎている。結論を急がず、好きなことや関心のある活動から本人の希望を伺います。必要に応じて学校との相談につなげます。
子どもの心配で眠れず、相談できる人もいない。本人は相談への同席を嫌がる。まず保護者だけでも悩みや疲れを伺います。声かけや距離の取り方を整理し、家庭だけで抱えない方法を相談します。横にスワイプして18の相談例をご覧いただけます。
イラストは支援場面のイメージです。
紹介前に、確認しておきたいこと

ご家族に話す前でも、まずはご相談ください。
個人を特定しない範囲での事前相談も可能です。
まずは、対象になるか確認
対象年齢:7〜18歳
対象年齢以外はご相談ください。
不登校・ひきこもり・発達面・こころの不調などで、家庭での生活に困りごとのあるお子さまが対象です。利用できるかは個別に確認します。
太田市・伊勢崎市・桐生市・みどり市を中心に対応。

最新の受入状況は、相談時にご確認ください。
ご家族へ伝える前に、費用も確認。
自己負担
基本0円
キャンセル料
なし
駐車料金
なし
交通費
なし
医療保険 + 子ども医療費助成
適用される場合の金額です。
ご利用前に適用条件を確認します。
訪問開始には、医師の訪問看護指示書が必要です。
取得方法や必要な手続きは、はるかからご案内します。指示書をお持ちでない段階でも、ご相談ください。
対応の範囲も、相談できます
訪問看護の目的に沿って
支援します
すべて確認できていなくても大丈夫です。
地域・年齢層・今困っていることを、
分かる範囲でお聞かせください。
個人を特定しない範囲でご相談いただけます。
紹介前に、このケースを相談する →紹介後の支援を支える専門性と体制
はるかの強み
日々の変化を確認し、
その子に合う関わり方を
発見し実行。

精神科分野に特化した看護師が、ご自宅での様子を確認します。
日々の微細な変化も見逃しません。気持ちの面だけでなく、日々の精神面を作っている睡眠・食事・体調にも目を向けていきます。
はるかの強み
学校や福祉の相談窓口へ、
はるかが代わって
状況を説明します。

学校で子どもや家庭の相談支援に携わった看護師の経験を活かし、家での様子・本人の負担・希望する配慮を整理して伝えます。
先生や福祉の相談員への説明を、はるかが代わって行います。
はるかの強み
はるか全体の経験を活かし、
一人ひとりに合わせて
個別に対応。

はるかが積み上げてきた多様なケースをスタッフ間で共有。担当者一人だけでなく、チームの経験をもとに関わり方を組み立てます。
人との距離、興味のあること、ご家庭の状況に合わせて、何から始めるかを個別に決めます。
経験・経歴はスタッフによって異なります。
学校・医療・福祉との連携
「家庭での様子も踏まえて、
関わり方を決めたい」

訪問で確認した本人の希望や体調、ご家族の困りごとを、同意のある範囲で共有します。

本人が負担に感じることや希望をお伝えし、連絡の仕方・会う場所・時間を先生と相談します。別室で短時間会うなど、具体的な方法を検討します。

眠れているか、薬を飲めているかなど、ご自宅での日々の様子をお伝えします。その情報をもとに、治療や家庭での支え方を相談します。

今利用している支援を確認し、居場所・制度の利用と、はるかの訪問で担うことを相談します。支援が重なりすぎないよう、役割を整理します。
生活・体調・本人の希望を、ご本人・ご家族の同意の範囲で共有。学校・行政・医療機関それぞれの支援につなげます。
紹介前の相談から、訪問開始まで

説明を聞いてから、
ご本人・ご家族が
選べます。
分かる範囲の情報をお伝えください。はるかが対象や進め方を確認します。氏名を伏せた相談も可能です。
利用を決めずに、相談先の一つとしてお伝えください。ご家族からの直接相談も可能です。
支援内容・費用・訪問方法をはるかが説明。ご本人・ご家族の希望や不安を伺います。
ご本人・ご家族が利用を希望されたら
取得方法は、はるかがご案内します。通院先がない場合も、まずご相談ください。
目標・訪問日時・連絡方法を相談。契約・看護計画をご説明し、同意を得て開始します。
共有先・内容・方法・頻度を確認。同意の範囲で学校・医療・福祉と相談します。
紹介前に気になる、訪問時のこと
担当体制から情報の扱いまで。
訪問前に、はるかがご説明します。
訪問前に、担当する看護師の体制をご案内します。タップして確認閉じる+はるかは複数の看護師で担当します。訪問前に担当体制をお伝えし、ご本人・ご家族が見通しを持って迎えられるようにします。
訪問できる条件と連絡方法を、事前に相談します。タップして確認閉じる+はるかがご本人の状況を伺い、訪問できる条件や連絡方法をご家族と相談します。安全に関われるルールを決めてから進めます。
連絡先・対応方法を確認し、必要に応じて医療機関と連携します。タップして確認閉じる+急な体調変化に備え、はるかが連絡先や対応の進め方をご家族と確認します。変化があった際は、必要に応じて医療機関へ相談・連携します。
共有する相手や内容を説明し、同意の範囲で連携します。タップして確認閉じる+はるかが共有先・内容・方法・頻度をご本人・ご家族に説明し、同意を得た範囲で連携します。訪問時もプライバシーに配慮します。
ご家族への説明・お渡しに
支援内容・利用の流れ・相談窓口を
A4・2ページにまとめました。
ご家族と一緒に読んで、
そのままお渡しできます。
両面印刷は「長辺とじ」を選択してください。片面ずつ印刷してもお使いいただけます。
紹介を決める前の、気になること
気になる質問をタップしてください。

はい。氏名など、個人を特定できる情報を伏せて相談できます。地域・年齢層・今の困りごとを、分かる範囲でお聞かせください。

不登校やひきこもり、発達面・心身の不調などをご相談いただけます。紹介できるケースか迷う段階でも大丈夫です。状況を伺い、対象や進め方を確認します。

はるかはご自宅での生活や体調を確認し、家庭での関わりを担います。今ある学校・教育支援も伺い、誰が何を担うかを相談します。情報共有は、ご本人・ご家族の同意の範囲で行います。

訪問開始には必要ですが、指示書がない段階でも相談できます。取得方法や必要な手続きは、はるかからご案内します。
ここにない疑問も、
紹介前にお聞かせください。
思い浮かぶご家庭はありませんか?

特定の事業所への利用を促す必要はありません。そのご家庭に合う支援か、進め方から確認できます。
個人を特定しない範囲での
事前相談も可能です。
学校・教育支援・医療・福祉の関係者へ

紹介を決める前に、
対象や進め方をご相談いただけます。